2007年06月20日
犬君日記6
今日は、朝から日差しが強く感じ、

暑い日となりました。
陽が落ちてからは、程よい風が吹き、

過ごし易かったです。
皆さんは、如何お過ごしでしたか?
っというわけで、今日は犬君のう○この話です。

おいら犬君。

この前の夜、いつもの様にパパと散歩に出かけ、
何時もの場所で、何時もの様に便意を催したので、
何時ものウンチング・スタイルで始めたのさ。
っで、何時もの様に、
パパの秘密兵器でう○こを受け止めて貰い、
最後のう○こを出し終えようと、
何時もの様に、キュッと肛門を閉めようとすると、
何だか、何かが挟まって、閉まらないんだ。

っで、立ち上がり、
おいらの目で、その挟まっている何かを確かめようとしたら、
暗くて上手く見えないので、その場でクルクル回っちゃって.....。
おいらは、一生懸命に見ようとしているだけなのに、
パパは、「自分の尻尾が珍しいか!?」って、つれない台詞.....。

っで、「いい加減にしろ!」っていうパパの雷で、
渋々、何かが挟まったまま、歩き始め、お家に向かったよ.....。

っで、お家に着いて、
明るい照明の下で、もう一度確認したら、
何と!肛門に何かが、挟まっている〜っ!!!!!

細長い物体が2本、肛門から顔を出している〜っ!!!!!!!!!!

おいら、びっくらこいちゃって、
腰が抜け、その場に座り込んじゃったよ!

そしたら、パパが、「何やっとるんだ!」って言いながら、
ウエットティッシュを手にし、
何時もの様に、尻尾を掴んで、
おいらの肛門を拭こうとしたとたん.....、
「なんじゃこりゃ〜っ!」って声を上げるから、

おいら、とんでもないものが出てきてるんだって、
心配になって来ちゃったよ!

何時も、パパやママの目を盗んでは、拾い食いをしてるから、
多分罰が当たって、サナダムシでも湧いちゃったって.....。

おいら、悲しくなちゃって.....。

でも、パパは、大笑いしてるんだよ!
おいらが、ブルーになっているのに、酷いんだ!

っと次の瞬間、
肛門から、細長いものが一本、
そして、もう一本と、
スーッと抜けて行く感覚を感じがしたと思ったら、
パパが、「ほれ!」って、
おいらに、ウエットティッシュで挟んだ二本の物体を.....。

何と!それは、サナダムシではなく、
おいらが、何時も食べている「ねこ草」だったのさ〜っ!

食いしん坊で、噛まずに食べてるから、
消化不良のものが、そのまま出てきたみたい。
ホットした反面、とっても恥ずかしかったよ!

今度から、気を付けることにし〜よぉ〜っ!


「よく噛めば、大丈夫だよねっ!」
